大人のいじめとスピリチュアル 自分でできることとは?

#大人のいじめ #スピリチュアル #いじめ被害でできること
大人のいじめから心を守るためにできることを実践とスピリチュアルから解説します

いじめは学校だけの問題ではありません。大人のいじめは子供のいじめほどあからさまでないことも多く、人間関係の問題なのか、いじめの一種なのか区別がつかないこともあります。
職場でのパワハラはいじめの一種で、長く働いたことがある人なら多少なりとも経験があるのではないでしょうか。
職場以外でも、趣味のクラス、近所づきあいからママ友、交友関係に至るまで無視をされた、或いは、言われもない陰口で心身を壊すまで悩んだ人もいることでしょう。

職場でのあからさまないじめは悩んでいるうちに心身を壊してしまいかねません。すぐに労働相談など無料の電話相談窓口でまずは話を聞いてもらうことをおすすめします。

今日は法的なアクションをとるほどでもない人間関係の問題、特にいじめを使って人をコントロールする人たちへの対策を実践からスピリチュアルに関してまで幅広くお伝えします。

私がスピリチュアルの世界に導かれたのは人間関係の問題からです。
職場のいじめがきっかけでしたが、私はいわゆる「良い人」であろうとしたため、結局最終的に私がターゲットになってしまいました。
人のいざこざについ口をはさんでしまったことでそのグループの陰のエネルギーを自分に引き受けてしまったように思います。

私は、理性が強いタイプなので縁遠いスピリチュアルな世界に進むには必要な試練だったわけですが、小学4年生のころの短期的だったとはいえ、いじめを受けた後遺症(トラウマ)は成長期を終えると徐々にその影響が強くなり、人間関係の問題となっていくことを、身をもって経験しました。

職場でのいじめも過去のいじめ体験がなければうまくスルーできたのかもしれません。
過去のいじめのトラウマがよみがえってくるため人の言動に過敏になり外見上は何も起こっていないふりをし続けていましたが、内面は恐怖と心配で非常に辛い経験でした。

私の良い人のルーツは、子供のころの両親が喧嘩しているときに、子供心なりになんとか仲を取り持とうと親の感情面の面倒をみることなどから始まっています。

親の感情の面倒をみていた子供は外の世界で手がいっぱいで自分を置き去りにした結果、自分の感情と深く繋がることはなく、大人になっても自分の感情を後回しにすることで人から操られやすくなります。

自分より人の感情を優先することで人をコントロールするタイプの人を引き寄せるからです。

私の場合も職場で何かトラブルがあるとなぜか上司から私が呼び出され注意される不可解なことが何度も起きました。

同僚がそれで喜んだかというとそうでもなく、むしろなぜ私が一人呼び出されるのか怪訝な雰囲気さえ漂い、上司と同僚のあいだに挟まれたストレスまで上乗せされるというありさまでした。

小さいころのイメージ的結論は「良い人」であれば人に好かれ嫌な思いをしない、そんな幻想から目覚めるには過去の心の痛みに触れなければなりません。

スピリチュアルな高い波動を身に着ければ波動の低い人を引き寄せないと信じている人もいるようですが、この二元的な地球に生きている以上そうならないことにお気づきの人もいることでしょう。

光があるところには必ず影がある。
影を知らずして光を認識できるはずがない。
影と光を統合してこそ、新たな光が現れる・・。

あなたの今いる場所こそが、あなたを輝かせる光の粒子でありますよう今日のブログを届けます。

いじめによるエネルギー問題

いじめは言葉や精神的苦痛だけではありません。
いじめでコントロールし他人からエネルギーを吸い取ることが被害者にとって大きな問題となります。
被害者はそのトラブルが起きている現場だけでなく昼夜を問わずその人からのサイキックアタックと呼ばれる霊的攻撃を受けることがあり、エネルギーを吸い取られ枯渇によってマインドコントロールなど精神的な操作がされやすくなり、自分を弱らせる原因となります。

*前回のブログ:夢で出てきた生霊はまさにいじめをする人のものでした。下記の安眠のための枕の向きをご参照ください

対策:
境界線の弱さはエネルギー攻撃からの弱さに繋がります。普段から「NO」を言えるように訓練しましょう。
夜寝る前には忘れず他人のエネルギーをその人のもとに返し自分のエネルギーを自分のもとに戻すように自分の信じる神・天使・スピリチュアルガイド・宇宙・ソースなどを呼びだして自分のエネルギーを浄化します。
日中でも効果があるので何度か行ってみるのもおすすめです。

いじめを個人的に受け取らない

人間関係の問題では、自分に問題があるのでは?と自己不信感が起きてくるため、どうしても自分の言動が問題を引き起こしていると考えがちです。
そうかもしれないし、そうでないかもしれません。
どちらにしても、だれしもが長所と短所を持ち合わせています。
あなたが光り輝いていてもそれが嫌な人もいるわけで、「出る杭は打たれる」のことわざの通り、あなたの最も良い長所がいじめの原因になっていることもあるのです。

だからこそ、個人的に受け取らないことはあなたの大切な良いところを失わない自分を守る術となります。
自分の欠点を認めることは個人的に受け取らないこととは違います。
自分の欠点を認めることはあなたの人間らしさを認めることです。
個人的に受け取ることは、あなたの何かが間違っていることで根本的に違います。
言動がふさわしくないことはもちろんありますが、あなたの何かが間違っているわけではありません。あなたは十分で、ますます賢くなりつつある霊的存在なのです。

問題を分析する

いじめかどうか微妙なことがあります。
かつて人間関係で痛みを負い嫌な経験をした人は対人問題に関して敏感です。
敏感でない人にとってはいじめでないことも、言われた本人にとって嫌味や蔑みなど意味を取り違える場合があります。
そんな時、何が起こっているのかを紙に書いて整理することは役に立つでしょう。

分析の例:起きたこと→言われたこと→自分が感じた事→何に悩んでいるか→どんな結論を自分に下したか

例えば、上司から頻繁に叱責され悩んでいる場合

起きたこと:誤字脱字で上司から嫌味を言われた →
言われたこと:「いつも君は間違いばかりでもっと真剣に仕事できないかな~~」の言葉 →
自分が感じた事:真剣にしているのに嫌味を言われた。こんな風に言われる自分は情けない。→
何に悩んでいるか:嫌味を言う上司をどうしたらよいだろう?自分の情けない仕事ぶりに悩んでいる(誤字脱字の失敗を防ぐことではなく感情的な面に重点を置いている) →
どんな結論を自分に下したか:自分は仕事ができないダメな存在だ。どうやったら上司から自由になれるか、もう嫌味を言われたくないから仕事を辞めたほうがいいだろうか?

このように仕事の問題から人間関係の問題に変わってしまうことはよくあることで、建設的な解決策は別にあることを発見するかもしれません。

例であげた上司の指導するときの伝え方は不適切で問題がありますが、人はその人自身が変わりたいと思うまで変わりません。
あなたが出来ることは、その人との間で問題を最小限に出来る方法を冷静に見つけることです。

この場合の建設的な解決策は、誤字脱字を防止するための方法を考えることになります。
何度か読み返すことやチェックリストを自分なりに作ってみる。
誤字脱字で悩んでいることを相談し誰かに上司に提出する前に最終チェックを頼む。
誤字脱字機能アプリをダウンロードする
このような実践的な対策で心が落ち着き仕事に集中できるため簡単に解決することもあります。

人間関係の問題にしてしまうのか、仕事の問題なのかに分けると解決方法を見つけやすくなり対人問題が楽になります。

いじめ問題を内と外に分類する

人間関係では必ず自分と自分の両親との関係が問題として現れます。
感情的な反応から人との繋がり方やお付き合いの仕方まで家族や両親から学習するため、それが人生全般に問題を引き起こすのです。

あなたの悩みは男性に対してですか、それとも、女性に対してでしょうか?

男性なら父親との関係、女性なら母親との関係、上司なら学生時代の学校や塾の教師との関係が影響しているのかもしれません。

例えば、近所の人がひそひそ話をしている時、あなたが通りかかったら急にそそくさとどこかに消えたとしましょう。
あなたは自分のことを言われているのではないかと心配になります。
もちろんあなたのことを言っていた可能性は否定できません。
しかしながら、そうではない可能性も高いのです。
その人達はあなたのことではなく隣保のことを陰で愚痴っているのを知られたくなかったのかもしれませんし、自分の健康状態や家族の問題で悩んでいて相談していたのかもしれません。

内と外に分類するとは、あなたの過去の経験が現状を悪く捉えるきっかけになっている部分を知るために行います。

あなたが小さいころ、近所の人が家にたずねてきたら必ず誰かを非難する話しをしていました。
その日頃よく見た光景は「近所の人がひそひそ話をすると誰かの悪口を言っている」と自然と脳に刻み込まれました。
子供にとって、人が言っていることと考えていることが違うのは大人に対する不信感として現れ、それが影響を及ぼしていることもあります。

学校である日突然ひそひそ話をしている友人たちがいてそのあと、無視をされたいじめの記憶がいまだに嫌な感覚がよみがえり他人のひそひそ話を自分の事として感じられたのかもしれません。

男の上司との問題なら、自分の父親は頼りがいのあるタイプで面倒見が良い人だったので、上司にも同じように頼り、突き放されて自分は軽視されていると感じているかもしれません。

なぜなら、父親は頼った方が、機嫌が良くなり自分を可愛がってくれたからです。
頼っても突き放される理由は自分が嫌われているからだと過去の経験からそう思い込むかもしれません。

起きていることと、あなたが感じたことの間にあなたのトラウマ的経験があります。

出来事に対してどのように捉えたか、外の出来事で自分の中に生まれたストレスが本当の怖れを示します。

相手か、自分、どちらに問題があるのかと考え続けることを止め、あなたは何を怖れてストレスを感じているかをチェックすると自分に繋がり、新しい脳のニューロン回路を開拓していけます。

思考が作る物語から離れる

思考が過剰になると物語が悪く展開していき心が暴走します。
最悪の事態を考えて事前に備えたいとマインドは考えますが、体はそうではありません。
体は外の世界に起きていることを、思考を通して体験します。言い換えればあなたが考えていることは、体は現実だと解釈するということです。
ただの心配だとあなたは思うかもしれません。しかし、ストレスがたまる仕組みは思考が重要なカギを握っていて、あなたの考えで体は外で起きていることだと勘違いをしてストレス反応を起こすのです。

あなたが活動する場の皆から嫌われ、居場所がなくなり、仕事を解雇され、愛する人から愛想を尽かされ、家賃が払えなくなり、孤独死する・・
マインドの物語は最悪のシナリオを延々と綴るかもしれませんが、体はそのような劣悪な環境に耐えられません。
劣悪な環境とはストレスホルモンが体中に巡り休まらないことを言います。
毒素が絶えず充満するような思考が作る物語に終止符を打ち、思考にエンドロールを流しましょう。

解決方法:
呼吸をゆっくりすることで、脳は危険が去ったと感知します。アドレナリンやコルチゾールの分泌が減るため、心もスローになっていきます。特に吐く息を長くすることがキーポイントです。

8カウントで、お腹が大きくなるように、お腹に大きく息を吸い腹式呼吸をします。ゆっくりと8カウントで息を吐き出しましょう。

できることを検討する

いじめがあからさまな場合は、何らかの対応を検討しましょう。誰か信頼できる人に相談したり、パワハラなら、その専門家に相談したりするなど、行動に出ると事態は変わります。

自分の出来ることのリストを作成しましょう。そうすることで頭だけで思考を巡らすことから抜け出せ具体的な解決へと整理整頓できます。

意外かもしれませんが、被害者でいることに馴染みがある場合、どれほどストレスを感じていても馴染みのある心理的な場所は脳の中ではある種の偽の安心感を得ているのです。
変化を起こすには何らかの行動を伴わなければなりません。
ほんのささいなことでも、行動を起こすと脳内では変化が起こります。

ほんの少し今までの行動範囲から外に出てみると脳が新しいニューロン回路を繋ぎはじめあなたの脳の思考回路を徐々に変化させることができます。


馴染みのある被害者パターンから抜け出すために自分自身ができることを探すのは自分の人生を取り戻していくよい過程となるでしょう。

当サロンはエネルギーで起きていることも考慮しながら、ニューロン回路を変えるカウンセリングやコーチングをご提供しています。お気軽にご相談ください。

いじめをスピリチュアルな視点から

スピリチュアルな視点で物事をみると嫌な出来事も自分にとって意味のある試練だと思えます。
このような抑圧ではないポジティブ思考は人生の質を変えます。

普段から、今起きていることは何らかの理由があり、起きることは自分のためだとスピリチュアルな視点から考え、将来の自分の成功や幸せに繋がる経験の貯金だと考えてみましょう。

何かが起きたから、嫌なことを急にポジティブ思考で受け止めようとすると感情的な抑圧に繋がり神経系に悪影響を与えます。
普段からポジティブに物事を捉えるように訓練して心と体を良い環境に置き、ストレス耐性をつけましょう。
するとストレスを減らし、同時に違った視点で物事を考えることができるようになってきます。

あなたはスピリチュアルな存在で、人生の被害者ではなく人生をつくる創造主なのです。

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バーバラ・ブレナンヒーリングの認定サロンみか月と三ツ星では、人体エネルギーを整え心と体のバランスをサポートするほか、ストレスや緊張する場面に使える実践方法を学んでいただくカウンセリングやコーチングをご提供しています。

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